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安全な包丁の握り方

包丁は正しく持つことによって、使い勝手がよくなり、料理がきれいに仕上がります。また指を切るといった事故を防ぐことにもつながります。




右手の手のひらで柄を包むように持ちます。包丁の重心は柄の根もとにあるので、ここをしっかり握れば包丁が安定します。 細かい作業をするときは、人指し指を伸ばして包丁のみねにあてて持つと、ぐらつかずに作業がしやすくなります。 左手の指は折り曲げて材料を上から軽く押さえます。中指の第一関節を包丁の腹にあて、これをずらすことによって切る厚さを均一に調節します。 野菜や果物の皮をむくときは、右手の親指を皮の上から刃の根もとに添わせ、すべらないように安定させます。
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