切る/包丁の基礎/まな板の使い方
まな板の使い方

まな板を清潔に保つには、使ったあとすぐに洗い、よく乾燥させることが大切です。また、使う前には必ずさっと水でぬらし、表面に水の膜を作って汚れや臭いがしみつきにくくします。




片面を魚、肉用、反対の面を野菜、果物用に使い分けると臭いが移らず、魚や肉の細菌が生野菜などにつくのを防げます。 使用後はクレンザーで洗い、仕上げに熱湯をかけます。ただし、魚や肉を切ったあとは水で。熱でタンパク質がかたまってしまいます。 風通しのよい場所に吊るすか、立てかけて置いて、しっかりと乾燥させます。さらに日にあてて日光消毒すれば万全です。 月に一度は薄めた漂白剤につけて殺菌します。まな板をぬれぶきんで包んでおき、そのあと、よく水洗いして熱湯をかけます。
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