だしの取り方/だしの基礎/洋風だしの取り方
洋風だしの取り方

◆材料(でき上がり約6カップ分)
牛すね肉:400g、牛骨:600g、ニンジン:1/4本、タマネギ:1個、セロリ:1/2本、クローブ(ホール):4個、水:12カップ、塩:小さじ1、ブラックペッパー(ホール):8粒、サラダ油:適量
・ブーケガルニ
タイム(生):2枝、ローリエ:1枚、セロリの葉:適量、パセリの茎:適量、白ネギ:適量




1
牛骨はあらかじめお店で切ってもらい、牛すね肉は5cm角に切り、ブーケガルニの材料はガーゼで包み、たこ糸などで縛っておきます。
2
フライパンにサラダ油を熱し、(1)の牛すね肉を入れて焼き、余分な脂を落とします。
3
タマネギは二つ割りにしてクローブを刺し、ニンジンは5cm長さにして半分に切ります。セロリも5cm長さに切ります。
4
鍋に(1)の牛骨、(2)の牛すね肉を入れ、ふたをしないで強火にかけます。




5
煮立てば火を弱め、浮いたアクを網じゃくしで丁寧に取ります。
6
水をはったボウルに(5)の網じゃくしをつけて水に放します。
7
表面が軽くおどるくらいの弱火で2時間ほど煮ます。
8
(3)の野菜、(1)のブーケガルニを加えて強火にし、沸とうすれば火を弱めて浮いてくるアクを取ります。




9
(8)に塩、ブラックペッパーを加えて、とろ火で煮ます。

[ポイント]
汁が少なくなれば、その都度材料にかぶるくらいに水を足してください。
10
3時間ほど煮込んで材料を取り出します。取り出した材料はマスタードを塗ったり、サラダに入れたりなどして調理すればおいしくいただけます。
11
材料を取り出したあとの(10)をキッチンペーパーかふきんで静かにこします。
12
(12)の表面に浮いた脂をキッチンペーパーなどの紙で吸い取り、より澄んだブイヨンに仕上げます。
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