煮る/煮ものの基礎/材料に合った鍋を選ぶ
材料に合った鍋を選ぶ

材料や煮汁の量を考えて鍋を選ぶことが大切です。
●鍋の大きさでだし汁や水の量を加減する
 

使う鍋の大きさでだし汁や水の量が多少変わってきます。適量を覚えておきましょう。  
◎だし汁や水の量の目安
 
だし汁や水の量は次のような言葉で表現されます。
 
●ひたひた
●かぶるくらい

材料がつかるかつからないかのところまでだし汁(水)が入っている状態。炒め煮や筑前煮などしっかり味の煮ものに。
材料がすっかりつかるくらいにだし汁(水)が入っている状態。里イモやダイコンの煮ものなど味を含ませるときに。
●たっぷり
 

材料の1.5倍以上の量のだし(水)が入っている状態。ふろふきダイコンなどだしの味をじっくりしみ込ませるときに。
 
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