炊く/ご飯の基礎/米のとぎ方
米のとぎ方

精米したときのヌカやゴミを洗い落とし、水分を吸収しやすくすることをとぐといいます。といだ米はざるに上げ、しばらくおいて必要な水分を含ませます。といでからすぐに炊くと、水分が充分吸収されないため、しんのあるかたいご飯になります。
●手早く水を捨てる
●手の腹でとぐ
●水を加えて流す
●洗い米にする




最初はたっぷりの水を加え、ヌカの臭みが米に移らないように、手早く混ぜて水を捨てます。 手の腹の部分を使い、米を手前に寄せては押すという動作を繰り返しながらとぎます。 といでは水を加えてヌカやゴミを流します。これを4〜5回水が澄むまで繰り返します。 ざるに上げて水気をきり、そのまま30分から1時間おきます。この状態を洗い米といいます。
<< BACK NEXT >>