炊く/ご飯の基礎/炊き上がってから
炊き上がってから

炊き上げたご飯は底からほぐして混ぜ、空気を入れます。そのままにしておくとご飯がかたまってしまい、ふっくらと仕上がりません。
●ご飯をほぐす
●ふたの水気をふく

内がまのふちから濡らした木じゃくしを入れ、底からおこして切るように混ぜ、ご飯をほぐします。
ふたの裏側に水滴がたまっている場合は、ご飯の上に落ちないようにふき取ります。
●乾いたふきんをはさむ
 

鍋でご飯を炊いた場合は、水蒸気が冷えて落ちないように、乾いたふきんをはさんでふたをします。
 
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