炊く/鍋もののコツ/素材の下ごしらえ一覧表
素材の下ごしらえ一覧表

アクや臭みのある素材はきちんと下ごしらえをしておかないと、鍋もの全体の味が落ちます。火のとおりにくいものは下ゆでし、野菜は水気をよくきってから大皿などに盛り合わせましょう。
●魚
●骨つきトリ肉
●豚肉
●カニ




頭や中骨はぶつ切りに、身は食べやすい大きさに。 出刃包丁を関節に入れ、切りそろえる。 くずさず、そのまま盛る。 殻に切りめを入れたり、少し削り取ったりして身を取り出しやすくする。
●エビ
●生麩・かまぼこ
●豆腐
●糸こんにゃく




背ワタを取り、尾を残して殻をむく。 食べやすい厚さに切る。 やっこに切る。 下ゆでして食べやすい長さに切る。
●春雨
●春菊
●ダイコン
●ゴボウ




かために戻してから、食べやすい長さに切る。 根もとを切り、大きければ半分に切る。 大きく切ったものは米のとぎ汁で下ゆでしておく。 大き目のささがきにする。
●ハクサイ巻き
●ニンジン
●白ネギ
●エノキダケ




ゆでたホウレン草をしんにしてゆでたハクサイで巻き、3〜4cm幅に。 輪切りや千六本切りに。型でぬくと美しい仕上がりに。 3〜4cm暑さの斜め切りに。 根もとを切り落としてほぐす。
●シメジ
●シイタケ
 
 




石づきを取り、小房に分ける。 軸を切り落として飾り包丁を入れる。    
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