炒める/炒めものの基礎/下ごしらえのポイント
下ごしらえのポイント

炒めものはシャキッとした歯ざわりが命。水分を出さないためにいろいろな下ごしらえをします。
●切り方をそろえる
●野菜は水気をきる

何種類かの材料を合わせて炒めるときは、火のとおりを均一にするために大きさや形を合わせます。
野菜はしっかり水気をきります。水気をきらないと油がはね、仕上がりも水っぽくなります。
●豆腐は水きりする
●材料によっては下ゆでする

豆腐はふきんなどに包み、皿2枚ほどをのせて重石にし、しばらくおいて水気をきります。
火のとおりにくい野菜は下ゆでして軽く火をとおし、水気の多い野菜は下ゆでして水分を取ります。
●料理によっては油通しする
●材料によっては空いりする

140〜150℃ほどの低温の油でさっと揚げると歯ごたえが残り、色も鮮やか。炒める時間も短縮されます。
こんにゃくは空いりして水分をとばし、味のしみ込みと火のとおりをよくします。
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