魚の扱い方/大名おろし(てんぷら用)
大名おろし(てんぷら用)

尾を身側につけて三枚におろす方法です。きすなどをてんぷらやフライにする場合は、尾がついていると扱いやすく、見た目もよく仕上がります。




1
尾を左、腹を手前にしておき、頭の切り口から中骨の上に包丁を入れ、中骨に沿って尾のつけ根まで切ります。
2
そのまま尾も2枚にそいで身を切り離します。
3
中骨つきの身は中骨を下、背を手前にしておき、(1)と同様に尾のつけ根で切り落とし、尾を身側につけて仕上げます。
4
尾つきの上身2枚と中骨1枚に分かれます。このあと、腹骨をすき取ってから調理します。
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