肉類・卵の扱い方/牛肉の扱い方
牛肉の扱い方

栄養価が高く安値な内蔵類は、肉以上にお得な素材。きちんと下ごしらえして臭みを抜くのがおいしく食べるコツ。
●かたまり肉
●薄切り肉
●かための肉
 




塩、コショウを振ってから手で表面全体によくすり込み、下味をなじませます。 焼いたり炒めたりする直前にサラダ油をまぶしておくと、フライパンにくっつきません。 骨つきなどかための肉は、漬け汁に漬け込んでおくと風味もよくなり、やわらかく仕上がります。  
●レバー(肝臓)の下ごしらえ
●テール(尾)の下ごしらえ




かたまりを求めた場合は、表面に薄い膜がついているようならこれをはがし、塩を振って軽くもみ、水で洗います。 食べやすい大きさに切り、牛乳または塩水につけてしばらくおき、血抜きをして臭みを取ります。 1切れずつたっぷりの熱湯に入れて湯通しします。表面に火がとおれば手早く水に取り出し、水を替えながらしばらくさらして臭みを取ります。  
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